第21回名古屋大学防災アカデミー

台風と竜巻の話

―地上におけるもっとも激しい気象を如何にコンピューターで再現するか―

坪木和久
(名古屋大学地球水循環研究センター)


日時:2006年7月4日
場所:名古屋大学環境総合館1階レクチャーホール



  1. はじめに

  2. 雲解像モデルの概要

  3. スーパーセルと竜巻

  4. 台風と豪雨

  5. おわりに

参考文献

謝辞

 この研究で開発している雲解像モデル CReSS (Cloud Resolving Storm Simulator)の開発には多くの方からご支援をいただきました。特に東京大学気候システム研究センターの住明正教授、愛知学泉大学の神谷信彦教授、高度情報科学技術研究機構中村壽氏には、このモデルの開発の機会を与えていただいたばかりでなく、1998年の開発当初以来、絶えざるご支援をいただきました。ここに記して感謝いたします。CReSSの開発には東京大学情報基盤センターのコンピューターを利用させていただきました。第8図の台風の可視化画像は東京工業大学学術国際情報センターの青木尊之教授と佐藤静香さんのご厚意により提供していただきました。

 本稿は東京大学情報基盤センターのスーパーコンピューティングニュースに掲載されたものを加筆修正したものです。


共同研究に関連するドキュメント
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稲吉直子さんがたいへんすばらしいポスターを作成してくださいました[PDF:1.7MB]
(ポスターコレクションもご覧ください)


稲吉直子さんポスターコレクション

要旨全文[PDF:504kB]

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